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ムメモ

書きたいことを虚実交えて適当に書きなぐるものです。

Year 2016 見たとこ 行ったとこ

こんなクソブログ誰も読まないんだからなんでも書いちゃえ

 毎年シンプルな目標を決めて動く私の2016年の目標は「アクティブ」であった。

アクティブといっても運動するわけではなく(仕事ではびっくりするような急斜面を上がったり下がったり)、どこでも行ってなんでも見ようという意味合いである。

ざっくりと覚えてる限りで行ったとこと、当たり障りのない感想かアウトラインをば。

 

 

2016年

 

1-2月は忘却

3月4日 山下達郎「PERFORMANCE 2015-2016」金沢歌劇座

 コンスタントに見に行ってる楽しみにしていたライブ。

年齢層は高め。演奏、歌唱、舞台セット、共にいい感じ。

MCはラジオ聞いてるみたい。

のちにサンソンで前半4曲がオンエア(2016年4月24日付け)されたのにはびっくり。

3時間半のステージの後半は会場全体がダンスフロアに。

 

4月2日 ドンキ石川と福井の弾丸イベントツアー!」(初 おやゆびプリンセス)

 

 地元石川でアイドルグループがいるらしい、今思えば生涯で最初に見たアイドルのステージだったので鮮明に覚えている。

 

 たまたまドンキホーテ(もう解体されて建物自体が存在しない)で出張用の洗剤を買っていたところに3人ぐらい来てチラシをもらいステージ(?)を見た。

会計の際レジの列がそこのドンキにしては長く、そして皆々がレジの金額が妙に高額だった理由は後でわかることに。

 

ステージ前にはカメラやらビデオやらを回すファンが陣取っていたので上手側で見ていた。あとでそこで撮ったやつ見れるのかなと思ったけど、いうほど数は上がっていなかったのでちょっと残念だった。

 

初めて見て印象的だったのは歌の途中で、曲そっちのけでわーわーと聞き取れない言葉を叫ぶ(MIXというらしい)ファンや、ほぼ振り付け完コピで踊るファン、ファインダーに目が溶接されたかのように離れないファンなどがいてそれに関しても非常に好奇心が湧いた。

 

肝心のステージは非常にキレがある踊りをしながら、口パクでなく生歌で歌うので随分と頑張っているんだなという印象だった。一人か二人が歌うだけのエグザイル形式かなとも思ったけど、そうでもないらしい。こんな大したことない場所でも手を抜かないパフォーマンスをするんだからきっと売れるんだろうなと思った。

 

ステージ周辺にアイドルより目立つ3人がいた(後に運営だと知る)。

一人は北斗の拳ハート様をそのまま実写化したような人で変な柄のTシャツを着ていた。

一人はそのアイドルグループの曲名が書かれていたTシャツを着て周辺をうろちょろしたちょっと太っている人。

一人はベースを弾かない髪の毛があるリーランド・スカラーみたいな人もとい仙人みたいな人。

この三人、ステージで一生懸命踊るアイドルが負けてしまうほどキャラクターがはっきりしていて印象的だった。

 

ステージ終了後にアイドルと握手ができるというので、タダならイケイケとしっかり手を洗った後に握手をした。一人(後で名前を調べたらオオヌキなんちゃらちゃん)が父親に似ていると言われたのはよく覚えている。あとはTwitterをフォローしてねとかユーザー名つけてリプライしろとかだった気がする、名前もろくすっぽ言わなかった子もいるので売れる気があるのかないのか、、、はてさて。

 

ファン層ってどんな感じかな(20代~50代ぐらい?)と半分俯瞰で見ていたらアイドルの一人(自分のことをぷにたん”と言っていた)がふわーっと私の目の前に来て「初めてですか?」とかいろいろと聞いてきた。ついつい本名を言ってしまう。

 

肝心の曲(私はなんだかんだでいろんなCD収集をしている)も結構いい線行ってるんじゃないの?と思いながらCDを一枚買った。確か除雪魂だった。

よくわからないけどポラロイドのチェキをそのぷにたんと撮ることに。いい思い出になった。

 

4月30日〜5月1日 京都のつもりが三重ツアー

 

 ゴールデンウィークは大抵車に乗って日帰りで行ける範囲でフラーっと小旅行をするのが常で、日帰りで楽しめるほぼ限界点の京都でおいしそうなラーメンと神社にでも行こうかなと考えて、とりあえずの予定を組み、友人を誘って日帰りツアーに出た。

 

 目的のラーメン屋(麺屋 極鶏[ごっけい])に着いたはいいもののその時間帯はすでに整理券の段階で売り切れだという。他にラーメン屋を探す余裕もなく観光をすることに。

目的の神社は縁結び&縁切りで有名な安井金毘羅宮というところで、なにかいいことにならないかなといたずらにお参りをした。

その後時間ギリで清水寺、徒歩で京都駅まで歩き京都タワーを見たりして一通り楽しんだ後に、午後9時ぐらいに「ラーメン荘 夢を語れ」というぐえっとくる量のラーメンを食べた。食べ終わりがだいたい10時前で、そこから帰るのはもう気力が持たなかったので、宿を取ることに。しかし、GWだけあって宿がまったくない!さてこまった!

電池のないスマホを涙目でいじっていると宿があった。

宿は隣県も隣県、三重にしかないという。

もう時間も遅いししょうがないなという気持ちで高速に乗り三重に向かった。

時間は日付が変わる頃、やっとの思いでホテルにつき、風呂に入ってベッドに直行。

翌日、全く予定になかった三重にいる私。

京都で寺に行ったなら三重にはでっかい神社があるじゃん!

っちゅーことで足を伸ばして伊勢神宮へ向かった。

京都でも同じ印象をもったことだが、とにかくスマホを掲げている人が多かった。

そんな写真ばっかり取ってと思いつつ、私もカメラを掲げてパシャパシャ撮っていた。

伊勢神宮には内宮と外宮があり、私は内宮を回った。

鳥居をくぐるとアーチ状の橋があり、そこからの川が流れている様子が太陽の光も相まってキレイな眺めだった。

気持ちの良い晴れの天気の中を砂利のこすれるいい音の中を森林浴しながら

神様のところへ行き参って帰るこの一連の流れがちょうどいい時間の流れ方をしていてもう一回行ってもいいなと思った。

 神宮周辺には土産屋や、飲食店等々のお店がいっぱいあり、そのなかでも別格扱いで赤福があったりして、ここだけでもだいぶ時間つぶしになるところだなと思った。

三重を後にしたあとは特筆すべきところはなくここまでにしておく。

 

 

5月8日 「第28回 世界の凧の祭典」(おやゆびプリンセス)

 歩いてだと5分、自転車だと8時間、車だと2日、ヒッチハイクだと2日、ワープだと1秒の場所に内灘海岸があり、偶然にもそこに凧がたくさん上がっていると聞いたので久しぶりに写真でも撮ろうかなとレンズに傷がついてすっかり撮る気が無くなっていたカメラを持ってふらり出かけた。

 

凧の写真をパシパシ撮っていると(大した写真ではない)、いつの日か見かけた人らがちらほら、うーんどこかで見たような・・・

 

どうやらそこで例のおやゆびプリンセスがステージをやるらしい。

ちょうど時間もいいので見ることに。

ステージ途中何度も目があうなと思ったら、それが前一緒にチェキを撮ったぷにたんだった。

終了後また握手ができるらしい。また手を洗って握手をした。

例のぷにたんの番が来てまさか覚えているはずがなかろう私の名前を覚えていてくれたことはとっても嬉しくて二人でぴょんぴょん跳ねたことはいい思い出だった。

 

 

 

 

5月29日 おやゆびプリンセス5月」定期公演

 どうやらそのアイドルグループ、定期公演なるものが小松のほぼ駅ナカのライブハウスで月1で行っているらしい。

 

’’ちょうど24時間で500円かかる’’ワープホールを小松駅のでかいダンプの近くに作ってあった私はそれを駆使して久々に小松へ来た。

 

小松には土地勘があるはずだったが、西武があった場所は今は駐車場になっているし、駅自体もちょっと新しくなっているし、ちょこっとずつちょこっとずつ変わっているなという印象だった。

 

ここにイベントに来た理由、アイドルのイベントをイチから見てみるというのも一つ

それともう一つ、例の事件の直後だったからというのもある(杞憂に終わったが)。

 

実は最初のイベントから思っていたことだが、普段ヘッドフォンをしててもそこまで大音量で音楽を聞いていないので、ライブハウスの大きい音には慣れていないせいか、最後列にいながらにして終始耳が音割れしているような感覚に襲われていた。そこで思うのは、最前列で2つしかないスピーカーのうちの一つのど真ん前でいる人なんかはどういう鋼の耳(ないしはチタンかアイアンか宇宙人に改造されたか悪魔と契約して寿命の6/8を捧げて引き換えたか)を持っているのかという心配がある、そんな人の心配をするよりは自分の心配をしろと言われるのがオチであるから、そこまでは言わない。

 

ステージ下手に紋付袴の出囃子隊の三味線(2名)、小太鼓(4名)、鼓(24名)の面々が鎮座した状態ところで

 

ライトがビカビカビカと派手にステージを演出し出したところでアイドルの面々が登場して「ああいうことがあったけど私達は変わらずやっていきます!」的なことを言ってスタートして歌とダンスを繰り広げた。ゲストで他県のアイドルが来ていたが、スパット忘れてしまった。

 

俗に言うオタク(ファンといったほうが正しいのかもしれない)と呼ばれる方々がこの前見たようなパフォーマンス(MIXと呼ばれているらしいがなんて言ってるかは未だによくわからない)を歌そっちのけで繰り広げられており、一歩引いた目からするとどっちも見どころ満載のステージであった。

 

出囃子隊がステージから降りたあとにアイドル達が長机を持ってファンの居るところへぞろぞろとやってきた。

 

その後よろしくお願いしますと深々と頭を下げて物販、グッズ販売が行われた。

ファンの買い方から見るに興行主及び演者の主な収入源はおそらくここなのだなと見た。

あとは恐ろしい勢いでチェキが消費されるさまを見てこれに全部サインとかするのかな、大変そうだなと思いつつそこを後にして小松と書かれているでかいダンプに乗って家に帰った。

 

6月25日 宮腰愛美生誕「ぷにたんフェス!2016」(おやゆびプリンセス)

ぷにたん見たさにまた来てしまった。

【出演】おやゆびプリンセス・福井柑奈・Curumi・ピコピコ☆レボリューション・乙女座長☆銀河団・空野青空(順不同)

 

 

7月23日 加賀温泉郷フェス

 

立ちっぱなしで疲れた。

 

8月前半 車で地獄の東北一周2泊3日ツアー

 

 半分アドリブ&現地でアポ取りの

ソロ弾丸ツアー

1st 新潟、山形、秋田

ザックリ

新潟

婦人クラブのCDが欲しかったが、売っていなかったので他のアイドルのCDで埋め合わせ。Negiccoではなくリュウスト

味噌を買う。

山形

ネットの人に突撃する。

馬肉ラーメンを食べる

うさぎの神社に行く

クラゲの水族館へ行く

秋田

道路上でクマに遭遇

道の駅でご当地特撮ヒーローを知る

駅前は廃れようとしているが、なまはげだらけ

一人称視点のビデオを取る

 

2nd 秋田、青森、岩手

秋田

でかい展望台へ登る

ハバネロみたいな名前の甘いアイスが売っていた。

秋田犬のぬいぐるみをゲットする。

青森

ネットの人に突撃。

塩くどい牛乳カレーラーメンをごちそうになる。

地獄みたいな名前のとうもろこしが普通のスーパーにたくさん並べられていた。

ホヤが普通に売っていた。

ねぶた館でねぶたを見る

三角形の建物で土産を買う。

岩手

ビレバンで無駄に浪費する(膝でメロンパンを潰すトートバッグその他をゲット)

恐怖の陸前高田車中泊

 

3rd 岩手、宮城、福島、石川

岩手

朝景気よくクラクション連打

サイボーグ松、進まない進ませない復興

津波の恐怖

宮城

松島遊覧船

風呂

福島

自分の中で桃祭り開催

ネットの人に突撃

適当に飯

くったくたで石川に帰る。

 

3日でこれというまさに強行スケジュール

いいもの見れた。いろいろ考えさせられた。財布が痩せた。

ふれあいの旅 

 

9月19日 小松基地 航空(あとの)祭&第4回 北陸アイドルフェスティバル(チラッとだけ)

 

Tシャツと写真集を買った

 

9月22日 五郎島金時まつり(おやゆびプリンセス)

 

CD収集家ムメモ

 

10月2日 Yasutaka Nakata presents OTONOKO

 

いろんなライブを見たけど、あのグループがベストアクト

 

11月は忘れた。

 

12月4日 おやゆびプリンセス4周年ライブ

 

 いつになったらチェキはもらえるのか

 

12月31日 利賀村ではなく西金沢一丁目劇場で肉そばを食べに。