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ムメモ

書きたいことを虚実交えて適当に書きなぐるものです。

5/14凧のビデオメイキング

お題「わたしの黒歴史」

あした

2017年 5月 3日 (水曜日)の出来事

CL講:クトゥルフ研修 (TRPG)

 

よくわかんないけど見学する。

それ結構大事。

 

P.M 10:20 開始

プレイヤーは3人あと新生おやプリ4人&WEST。

 

見学は僕1人。

 

途中で何箇所も面白ポイントはあった。

 

さらに面白くさせようと外野として色々言おうかなとも思ったけどいろいろめんどくさくなるのでやめておいた。

 

言おうと思ったポイントは

 

途中で頻繁に出て来るモンスターが"首をすぼめて、肘から先が力が抜け90°にカクッとなった岩見ここ"ボスが"やっぱり首をすぼめて肘を90°曲げた伊勢さん"に置き換えるとか。f:id:mumemoo:20170523013025p:plain

 

GMの代わりにサイコロ振る係に『神』にコスプレしたナカシマさんとか。

 

GMの台詞部分をかなり演技に力を入れて言うとか。

 

舞台上に演者を置いてTRPG上のそういう形態模写をひたすらやらせるとか。

 

もうそんなことがどうでもよくなる程長時間続いた(約6時間)。

 

そこには壮絶な戦いが繰り広げられていた。

 

くるぶしヌードズボン

くるぶし出して行きましょう

くるぶしをさっと湯通ししてダシ出しましょう。

さっきの記事を投稿した直後にこんなユニクロの宣伝が流れてきた。

くるぶし出しは今風なのか。

 

ファッションの流行はしばしば特定の部分が大きくなったり小さくなったり、伸びたり縮んだりする。身の丈にあった着こなしさえすればなんてことないが、それがわからない人は一生これに振り回されることになるだろう。

 

マイブームとしてLDを買い漁っていたときにたまたま見たローワンアトキンソンのビデオでは服装によってもキャラクター付けが出来るとしてくるぶし丈のズボンはちょっと間抜けなキャラクターに出来るという一節があった気がするが、それにつられてかたしかにCMを見てもどうも間抜けにしか見えない。

 

かっこよく紙コップのブラックコーヒー(実際にはいちごミルク)を飲んでいても電車の中でかっこよく座っていても(ブーブークッション直後)町中でかっこよくスケボーを走らせていても(実際このあと盛大にすっ転んでブラッドフェスティバルに)横断歩道を颯爽と歩いていても(行くところを間違えて戻っている最中)どうにも間が抜けているようにしか見えない。

 

CMで主に写っているのは絵になる足の長い欧米人なので、平均して胴長短足な日本人にはかえって滑稽に見えるはずなので、これからの街ウォッチング(過去一度もやったことはないけども)がちょっと楽しみになる。

SNS自己承認欲求バトラー

あなた自慢の写真が戦闘力になるぞ!!

SNS界隈は今日もおもしろ写真や動画、キレイな風景写真や甘そうなデザート、美味しそうなご飯が大量に、それも洪水のように上から流れてくる。

 

深夜の寝床につくような時間に流れてくる美味しそうなご飯の写真を流すテロリストには何度命を奪われようとされたか数しれず。

こんなテロリストだらけの世の中にしたらどんなに世界は平和になるだろうか。

 

 数年前からSNS界隈では動物や食べ物をキレイに撮った写真をアップして"イイね"や"Like"ないし"ハートマーク"、"魑魅魍魎マーク"をつける習慣がついているらしい、そんなものとはとんと縁がない私には関係のない話だが。

 

そんなイイねの数を他人と比較してもしょうもないし、その写真自体生産性のないしょうもないし、○○と思ったらRT(多分リターン・タイムの略で黒歴史を製造してしまったので早く戻りたいって言っているのだろう)と懇願するのも端から見て滑稽だと思ってしまう。そうごとごと思っていたとしても、ついつい見てボタンやRTを押してしまうのが私の悪い癖である。

 

Twitter社が調子悪いみたいだが、そろそろ新機能としてバーコードバトラーよろしくアップした写真と補助的にイイね数によって戦闘力を判定する機能を搭載して気になるカテゴリー別の写真同士を対戦させるサービスを始めてみてはどうか。

 

確実に熱を帯びて白熱したキラキラ写真バトルが繰り広げられること間違いなしである。

 

写真を解析されてチーターの出現でブームは終了するだろうが。

ラジオ

新宿東京法律事務所の振り幅はほぼ全国

 

 

 ラジコを出先で使いたいがためにガラケーとは別にネット専用機でスマホを買ったぐらいにはラジオが好きな私。

 

そんな私がラジコプレミアムに加入していままで聞いた中で、安定して面白いラジオ局が大体固まってきたのでメモとして残しておく。

・・・書いている途中だが、TBSラジオで終わりそう

今の好きなラジオ局ベスト3

 

1.TBSラジオ

言わずもがな伊集院光の今の巣である

 

深夜のJUNK枠の伊集院光だけは毎週聞いているぐらいには好きである。

面白い話し方を身につけるにはこれを聞けばだいたいわかる・・・ぐらいは言ってもいい。

 

大沢悠里高齢者帝国が30周年を期に土曜日に移り

 

その代わりに伊集院&ジェーン・スー独立王国がその枠を統治し始め

赤江ポンコツ工場長のたまむすびに繋いでいく

八時半から三時半までの時間がずーっと安定しておもしろいのである。

 

特筆すべきは

月曜日の伊集院光とらじおとにおける安田パジャマ美香

ジェーン・スーの金曜日堀井アナ

たまむすびの金曜日安藤アナ

この三人には耳が離せない。

特にTBSアナウンサーの二人はいい感じである。

 

特に堀井美香アナのクレイジーっぷりは常軌を逸していて

なにもピンチヒッターの身で水で濡らして凍らせた紙パンツは頭から被ると耳も聞きやすくて夏にピッタリなんて話をもっともらしく話すなんて、誰も思いつかないしわざわざラジオでよく話せるなと思ったものである。

次点では

「バナナにイヤホンをつけてクラシックを聞かせると甘くなる」

「ラジオなのにわざわざ登りを作ってそれ持って登場する」

など枚挙に暇がない。

 

安藤アナも大概で

出演する女性を年齢構わず褒めちぎって口説こうとする

真っ昼間から下ネタ全開で進行する

曲終わりの紹介の仕方が詩的な上にくどい上に言ってる途中で曲が終わる。

 

その他いろいろとにかく平日の朝の8時30分から夕方3時30分までTBSラジオのゴールデンタイムと言ってもいいだろう。

 

2.BAY FM

千葉のFM局

こちらもキャラクターの立った人がいるラジオ局

TBSラジオを聴き始める前はこっちを重点的に聞いていた。

全く関係ない交通情報をずーっと聞いていたいぐらい。

朝から可愛い声の斉藤りさ

ぐふぐふ笑うテンションが高い歌手のANNA姉さん

年中夏男の紳士が取れた変態パイセンの伊津野亮

きゃんきゃんいってるきゃんひとみ

3.α(アルファ)ステーション

京都のFM局

朝から深夜のバリトンボイスが聞ける佐藤弘樹

自分の畑を完全に耕し切った谷口キヨピー

あとかっこいいつなぎ、無い時報

愛用のイヤフォン・ヘッドフォン

お題「愛用のイヤフォン・ヘッドフォン」

 

昔:ゼンハイザーのイヤホンとか

  SHUREのイヤホンとか

 

ちょっと前まで:Sony MDR-900ST

 

今:ヘッドフォン Sound Warrior SW-HP20

  イヤフォン JVC HA-FXD60

Year 2016 見たとこ 行ったとこ

いい加減に全部書け

 毎年シンプルな目標を決めて動く私の2016年の目標は「アクティブ」であった。

アクティブといっても運動するわけではなく(仕事ではびっくりするような急斜面を上がったり下がったり)、どこでも行ってなんでも見ようという意味合いである。

ざっくりと覚えてる限りで行ったとこと、当たり障りのない感想かアウトラインをば。

 

 

2016年

 

1-2月は忘却

3月4日 山下達郎「PERFORMANCE 2015-2016」金沢歌劇座

 コンスタントに見に行ってる楽しみにしていたライブ。

年齢層は高め。演奏、歌唱、舞台セット、共にいい感じ。

MCはラジオ聞いてるみたい。

のちにサンソンで前半4曲がオンエア(2016年4月24日付け)されたのにはびっくり。

3時間半のステージの後半は会場全体がダンスフロアに。いやーよかった。

 

4月2日 ドンキ石川と福井の弾丸イベントツアー!」(初 おやゆびプリンセス)

 

 地元石川でアイドルグループがいるらしい、今思えば生涯で最初に見たアイドルのステージだったので鮮明に覚えている。

 

 たまたまドンキホーテ(もう解体されて建物自体が存在しない)で出張用の洗剤を買っていたところに3人ぐらい来てチラシをもらいステージ(?)を見た。

会計の際レジの列がそこのドンキにしては長く、そして皆々がレジの金額が妙に高額だった理由は後でわかることに。

 

ステージ前にはカメラやらビデオやらを回すファンが陣取っていたので上手側で見ていた。あとでそこで撮ったやつ見れるのかなと思ったけど、いうほど数は上がっていなかったのでちょっと残念だった。

 

初めて見て印象的だったのは歌の途中で、曲そっちのけでわーわーと聞き取れない言葉を叫ぶ(MIXというらしい)ファンや、ほぼ振り付け完コピで踊るファン、ファインダーに目が溶接されたかのように離れないファンなどがいて、それに関しても非常に好奇心が湧いた。

 

肝心のステージは非常にキレがある踊りをしながら、口パクでなく生歌で歌うので随分と頑張っているんだなという印象だった。一人か二人が歌うだけのエグザイル形式かなとも思ったけど、そうでもないらしい。こんな大したことない場所でも手を抜かないパフォーマンスをするんだからきっと売れるんだろうなと思った。

 

途中で「私たち仲良いから」と1人言った瞬間に、恐らくメンバーの仲はよくはないんだろうなと思ったり。

ふと辺りを見るとアイドルより目立つ3人がいた(後に運営だと知る)。

一人は北斗の拳ハート様をそのまま実写化したような人で変な柄のTシャツを着ていた。

一人はそのアイドルグループの曲名が書かれていたTシャツを着て周辺をうろちょろしたちょっと太っている人。

一人はベースを弾かない髪の毛があるリーランド・スカラーみたいな人もとい仙人もとい神のコスプレが似合いそうな人。

この三人、ステージで一生懸命踊るアイドルが負けてしまうほどキャラクターがはっきりしていて印象的だった。

 

ステージ終了後にアイドルと握手ができるというので、タダならイケイケとしっかり手を洗った後に握手をした。一人(後で名前を調べたらオオヌキなんちゃらちゃん)が父親に似ていると言われたのはよく覚えている。あとはTwitterをフォローしてねとかユーザー名つけてリプライしろとかだった気がする、名前もろくすっぽ言わなかった子もいるので売れる気があるのかないのか、、、はてさて。

 

ファン層ってどんな感じかな(20代~50代ぐらい?)と半分俯瞰で見ていたらアイドルの一人(自分のことをぷにたん”と言っていた)がふわーっと私の目の前に来て「初めてですか?」とかいろいろと聞いてきた。ついつい本名を言ってしまう。

 

肝心の曲(私はなんだかんだでいろんなCD収集をしている)も結構いい線行ってるんじゃないの?と思いながらCDを一枚買った。確か除雪魂だった。

よくわからないけどポラロイドのチェキをそのぷにたんと撮ることに。いい思い出になった。

 

4月30日〜5月1日 京都のつもりが三重ツアー

 

 ゴールデンウィークは大抵車に乗って日帰りで行ける範囲でフラーっと小旅行をするのが常で、日帰りで楽しめるほぼ限界点の京都でおいしそうなラーメンと神社にでも行こうかなと考えて、とりあえずの予定を組み、友人を誘って日帰りツアーに出た。

 

 目的のラーメン屋(麺屋 極鶏[ごっけい])に着いたはいいもののその時間帯はすでに整理券の段階で売り切れだという。他にラーメン屋を探す余裕もなく観光をすることに。

目的の神社は縁結び&縁切りで有名な安井金毘羅宮というところで、なにかいいことにならないかなといたずらにお参りをした。

その後時間ギリで清水寺、徒歩で京都駅まで歩き京都タワーを見たりして一通り楽しんだ後に、午後9時ぐらいに「ラーメン荘 夢を語れ」というぐえっとくる量のラーメンを食べた。食べ終わりがだいたい10時前で、そこから帰るのはもう気力が持たなかったので、宿を取ることに。しかし、GWだけあって宿がまったくない!さてこまった!

電池が10%切ったスマホを涙目でいじっていると宿があった。

宿は隣県も隣県、三重にしかないという。

もう時間も遅いししょうがないなという気持ちで高速に乗り三重に向かった。

時間は日付が変わる頃、やっとの思いでホテルにつき、風呂に入ってベッドに直行。

翌日、全く予定になかった三重にいる私。

京都で寺に行ったなら三重にはでっかい神社があるじゃん!

っちゅーことで足を伸ばして伊勢神宮へ向かった。

京都でも同じ印象をもったことだが、とにかくスマホを掲げている人が多かった。

そんな写真ばっかり取ってと思いつつ、私もカメラを掲げてパシャパシャ撮っていた。

伊勢神宮には内宮と外宮があり、私は内宮を回った。

鳥居をくぐるとアーチ状の橋があり、そこからの川が流れている様子が太陽の光も相まってキレイな眺めだった。

気持ちの良い晴れの天気の中を砂利のこすれるいい音の中を森林浴しながら

神様のところへ行き参って帰るこの一連の流れがちょうどいい時間の流れ方をしていてもう一回行ってもいいなと思った。

 神宮周辺には土産屋や、飲食店等々のお店がいっぱいあり、そのなかでも別格扱いで赤福があったりして、ここだけでもだいぶ時間つぶしになるところだなと思った。

三重を後にしたあとは特筆すべきところはなくここまでにしておく。

 

とはいったものの勿体無いので一応書いておく。

実は愛知のコストコ中部空港倉庫店までガソリンを入れに行っていたのである。

さすがにここまで来れば野々市コストコと何か違う所があるだろうと中に入るのだが、さすがアメリカ店内の作りがほぼ一緒なのである。

フードコートで一瞬ここは野々市かと勘違いしてしまうぐらいだった。

石川弁でしゃべっていたら他の人から「九州の人ですか?」と話しかけられた時に

そうだ、ここは愛知県だったんだと思いだした。「いえいえ石川県ですよ」と言い逃げた。ガソリンを入れそのまま帰路へついた。

 

 

5月8日 「第28回 世界の凧の祭典」(おやゆびプリンセス)

 歩いてだと5時間、自転車だと1時間、車だと2日、ヒッチハイクだと2日、ワープだと1年の場所に内灘海岸があり、たまたまそこに凧がたくさん上がる祭りが毎年行われているということで久しぶりに写真でも撮ろうかなとレンズに傷がついてすっかり撮る気が無くなっていたカメラを持ってふらり出かけた。

 

凧の写真をパシパシ撮っていると(大した写真ではない)、いつの日か見かけた人らがちらほら、うーんどこかで見たような・・・そうだ、あの時見たアイドルグループだ。

 

どうやらそこで例のおやゆびプリンセスがステージをやるらしい。

ちょうど時間もいいので見ることに。

ステージ途中何度も目があうなと思ったら、それが前一緒にチェキを撮ったぷにたんだった。

終了後また握手ができるらしい。また手を洗って握手をした。

例のぷにたんの番が来てまさか覚えているはずがなかろう私の名前を覚えていてくれたことはとっても嬉しくて二人でぴょんぴょん跳ねたことはいい思い出だった。

 物販に来いといわれたが、いまいちシステムがわからなかったのでそのまま帰ってしまった。悪いことをした。

 

 

 

5月29日 おやゆびプリンセス5月」定期公演

 どうやらそのアイドルグループ、定期公演なるものが小松のほぼ駅ナカのライブハウスで月1で行っているらしい。

小松駅の中にライブハウスがあることにまず驚き。

 

"ちょうど24時間で500円かかる"ワープホールを小松駅のでかいダンプの近くに作ってあった私はそれを駆使して久々に小松へ来た。

 

小松には土地勘があるはずだったが、西武があった場所は今は駐車場になっているし、駅自体もちょっと新しくなっているし、ちょこっとずつちょこっとずつ変わっているなという印象だった。

 

ここにイベントに来た理由、アイドルのイベントをイチから見てみるというのも一つ

それともう一つ、例の事件の直後だったからというのもある(杞憂に終わったが)。

 

実は最初のイベントから思っていたことだが、普段ヘッドフォンをしててもそこまで大音量で音楽を聞いていないので、ライブハウスの大きい音には慣れていないせいか、最後列にいながらにして終始耳が音割れしているような感覚に襲われていた。そこで思うのは、最前列で2つしかないスピーカーのうちの一つのど真ん前でいる人なんかはどういう鋼の耳(ないしはチタンかアイアンか宇宙人に改造されたか悪魔と契約して寿命の6/8を捧げて引き換えたか)を持っているのかという心配がある、そんな人の心配をするよりは自分の心配をしろと言われるのがオチであるから、そこまでは言わない。

 

ステージ下手に紋付袴の出囃子隊の三味線(2名)、小太鼓(4名)、鼓(24名)の面々が鎮座した状態ところで

 

ライトがビカビカビカと派手にステージを演出し出したところでアイドルの面々が登場して「ああいうことがあったけど私達は変わらずやっていきます!」的なことを言ってスタートして歌とダンスを繰り広げた。ゲストで他県のアイドルが来ていたが、スパット忘れてしまった。

 

俗に言うオタク(ちょっとでもステージを見たらオタク扱いされるのはちょっと私のしゃくに触るので、ファンといったほうが正しいのかもしれない)と呼ばれる方々がこの前見たようなわーわー言うやつ(MIXと呼ばれているらしいがなんて言ってるかは未だによくわからない、(春日部親衛隊ばりのファイヤーはわかった))とか、騎馬戦みたいに2人が1人を担いでステージ前まで突撃したりとかを歌そっちのけで繰り広げられており、一歩引いた目からするとどっちも見どころ満載のステージであった。

 

出囃子隊がステージから降りたあとにアイドル達が長机を持ってファンの居るところへぞろぞろとやってきた。

 

その後よろしくお願いしますと深々とお辞儀をして物販、グッズ販売が行われた。

この前買ってなかったもう一つのCDを買った。(アイドルハートだったかな)

ファンのグッツの買い方から見るに興行主及び演者の主な収入源はおそらくここなのだなと見た。CDの収益なんて微々たるものなんだから。

あとは恐ろしい勢いでチェキが消費されるさまを見てこれに全部サインとかするのかな、大変そうだなと思いつつそこを後にして小松と書かれているでかいダンプに乗って車を蹴散らしながら家に帰った。

 

6月25日 宮腰愛美生誕「ぷにたんフェス!2016」(おやゆびプリンセス)

例のおやゆびプリンセスのぷにたんの生誕祭らしい。

感動的な演出とかはどうでもいいけど、なんか色々来るらしいし、ちょっと興味はあったのでまたまたダンプで車を蹴散らしながら乗り付けて見に行った。

 

【出演】おやゆびプリンセス・福井柑奈・Curumi・ピコピコ☆レボリューション・乙女座長☆銀河団・空野青空(順不同)

岡山(ほぼ大阪)の福井柑奈は、曲はいいけど煮え切ってない感じ、よくわかんないけどMCなんかの回し方は、生意気キャラを演じていてそれに飲み込まれているのに慣れてる感じがしたから、タレント的な立ち位置で活動していくのかなと思ったり、

 

富山の空野青空が客の動かし方とかがかなりの部分でフォーマットとして出来上がってていいんじゃないかと思った。

 

ハイライトはぷにたんの母親からの手紙で、冒頭に思いっきり石川県をディスっていて(要するに石川県は田舎だということ)本音はそこだよなあと思ったり。

 

なんか安心するポスターが売っていたけど、あまりそこには興味は湧かなかった。

そんなこんなで小松の飛行場で飛行機につかまってノーパラシュートで帰った。

 

 

7月23日 加賀温泉郷フェス

 フジロックフェスの真裏、加賀の瑠璃光で音楽フェスがあるらしい。

ぶっつけでいってみた。

豪華な出演者ばかりで贅沢な時間だった。

ただ、キャパが少ないので後半はだいぶギチギチになっていた。

立ちっぱなしで疲れた。

 

8月前半 車で地獄の東北一周2泊3日ツアー

 

 半分アドリブ&現地でアポ取りの

孤独な弾丸ツアー

1st 新潟、山形、秋田

ザックリ

新潟

婦人クラブのCDが欲しかったが、売っていなかったので他のアイドルのCDで埋め合わせ。Negiccoではなくリュウスト

味噌を買う。

山形

ネットの人に突撃する。

馬肉ラーメンを食べる

うさぎの神社に行く

クラゲの水族館へ行く

秋田

道路上でクマに遭遇、轢きそうになる。

道の駅でご当地特撮ヒーローを知る

秋田駅前は廃れようとしているが、なまはげだらけ。

一人称視点のビデオを取る

 

2nd 秋田、青森、岩手

秋田

でかい展望台へ登る

ハバネロみたいな名前の甘いアイスが売っていた。

秋田犬のぬいぐるみをゲットする。

青森

ネットの人に突撃。

塩くどい牛乳カレーラーメンをごちそうになる。

地獄みたいな名前のとうもろこしが普通のスーパーにたくさん並べられていた。

ホヤがスーパーで普通に売っていた。

ねぶた館でねぶたを見る

三角形の建物で土産を買う。

岩手

ビレバンで無駄に浪費する(膝でメロンパンを潰すトートバッグその他をゲット)

PM11:30 恐怖の陸前高田 車中泊

 

3rd 岩手、宮城、福島、石川

岩手

朝景気よくクラクション連打

津波の被害を実感

サイボーグ松、進まない進ませない復興

津波の恐怖再び

 

宮城

松島遊覧船に乗る

風呂

地場産の野菜とか売ってる所を見る。

 

福島

桃大安売り

ネットの人に突撃

適当に飯

くったくたで石川に帰る。

 

3日でこれというまさに強行スケジュール

いいもの見れた。いろいろ考えさせられた。財布が痩せた。

ふれあいの旅 

 

9月19日 小松基地 航空(あとの)祭&第4回 北陸アイドルフェスティバル(チラッとだけ)

 

戦闘機のTシャツを買い、写真集を予約した。

 

9月22日 五郎島金時まつり(おやゆびプリンセス)

 そこでしか買えない限定CDを買った。

CD収集家ムメモ

 もっと完成度をあげるように。

 

10月2日 Yasutaka Nakata presents OTONOKO

 

いろんなライブを見たけど、あのグループがベストアクト

 

11月は忘れた。

 

12月4日 おやゆびプリンセス4周年ライブ

 自分の中で実質散開ライブ。

 いつになったらチェキはもらえるのか

 

12月31日 利賀村ではなく西金沢一丁目劇場で肉そばを食べに。

 内輪ネタばかり。肉そばは別料金。

けっきょくおやプリに支配された一年だった。なんとまあ。